2010年06月12日

自営業などの国民年金の障害年金受給資格

自営業者は国民年金に加入しています。

この国民年金加入者の障害年金はどうなっているのでしょうか??


まずはしっかり保険料を納めていることが重要です。

厚生年金と違って国民年金は給料天引きではないので、
未納や滞納をしている多くいます。

障害年金を受ける原因となる疾病に関する初診日の月の
前々月までに公的年金に加入しないといけない期間の
3分の2の保険料納付が必要です。

免除期間も含めれるので「納付済み+免除済み」で
3分の2です。

よく「3分の2要件」なんていわれていることですね。

国民年金は20歳から加入しないといけないので
現在40歳であれば、加入期間が20年あります。

この20年の3分の2にあたる13年3ヶ月の保険料
納付が必要なんですね。

実際は初診日が・・・などがあるのでもうちょっと計算
が必要です。



ただし、特例が存在します。

初診日の属する月の前々月の前の1年に未納がない場合は
障害年金の受給資格を得れるようです。

直前で払っているから保険料を払う意思があるとして
認めているのでしょうか??


この2つに該当しない人はさすがに厳しいですが
社会保険事務所に相談してみてはいかがでしょうか??
posted by lion at 15:00| 障害年金受給資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

厚生年金の障害年金受給資格

障害年金の受給資格のポイントについてです。

注意すべきは3点です。


まずは、厚生年金保険に現在はいっているかどうか。

厚生年金に加入中に、現在の障害につながる初診を
受けていることが必要です。

病院で初診日証明書なるものを出してもらえるはずなので
すぐに確かめることができるでしょう。

料金はちょっとわかりませんが、一般的な診断書が
5000円から15000円の間なのでそれぐらいになるでしょう。

あとはその病院に確認するしかないです。


次のポイントは障害の認定を受けた日です。

障害がありますと認定を受けるときに障害状態でないと
障害年金はもらえません。

障害じゃないのだから当たり前なんですが。

この認定日ですが、初診から1年6ヶ月経っていないと
いけません。

これはその人の症状が回復の見込みがなく固定されている状態
を確認するためにこの期間があります。

初診から1年6ヶ月経ったときに医者に障害年金の申請書に
証明をしてもらい手続きをします。


最後は、年金の加入期間です。

厚生年金は給料天引きであるため未納等は普通大丈夫です。

一応勤め先に保険料がしっかり納められているか確認して
おきましょう。
posted by lion at 21:12| 障害年金受給資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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